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家づくりのこだわり

21.02.11

「耐震等級」は高くないとダメ?

こんにちは、サンオウホームです!

 

 

家づくりをご検討の方ならば、「耐震等級」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

日本は地震が多い国であり、家づくりでも耐震・制震性能は無視できないもの。

法律でも、住宅には耐震基準を満たす建築が義務付けられています。

その目安として用いられているのが、「耐震等級」です。

 

耐震等級は、地震に対する建物の強度を示す指標があります。

耐震等級1:「建築基準法」で定められた地震に耐えられる建物。

耐震等級2:耐震等級1の1.25倍の耐震性。学校の校舎や避難所と同レベル。

耐震等級3:耐震等級1の1.5倍の耐震性。警察署や病院と同レベル。

 

建築基準法で定める、建物に備わるべき最低限の耐震性能は「耐震等級1」以上。

耐震等級1でも、震度6強~7に相当するような大地震に耐えうる強度であるため、耐震等級1だから性能が低いということではありません。

もちろん、等級が上がれば建築コストも上がります。

 

ただ、ここで注意しておかなければならないのは、地盤や基礎の強度(基礎形状・コンクリート強度・配筋強度)など。

いくつもの関連性によって生まれる高い強度や施工精度などが伴っていなくては、いくら工法や耐震等級が良いからと言って、安心はできません!

 

そこで重要なのは、豊富な知識と高度な専門技術者(設計士や施工管理士)らが、しっかりと現場施工に携わり、厳格に施工をすること。

それにより、耐震性が高く安心して暮らせる建築ができるのです!

 

サンオウホームは、こだわりの厳格な施工に加え、「プレウォール工法」を採用しております。

プレウォール工法【耐震&制震性能】 https://www.sanouhome.jp/archives/372

 

 

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